これだけは絶対に持っていくべきキャンプの必需品6選

2021年2月14日

キャンプの準備をしていると何かと忘れ物がでてしまいます。そこで今回は個人的にこれだけは持って行ったほうがいいというキャンプ道具の紹介です。

1. テント・ハンモック

テント

まずは当然のことながらテント・ハンモックです!
これらのどちらかを忘れてしまうとただの野宿になってしまいますね笑
ハンモック泊は私はやったことがないのですが、来年の夏ごろになったら一度やってみたいです。さすがに冬場に初めてのハンモック泊をやる勇気はありません・・・。
テントを持っていくときは、予備のペグやハンマーをテントの収納袋の中に一緒に入れておくと忘れ物が少なくなります。ハンマーはキャンプ場の石で代用できたりするので、入らない場合は別にしておきましょう。

2. ランタン

ランタン

次はランタンです。やはりキャンプ場は夜になると明かりがあまりありません。
バーベキューをしていてお肉の焼け具合がわからず生肉を食べてしまったり、ロープに引っかかったりすることもあります。
キャンプ場の中にはトイレに行くまでに小川を小さな橋で渡ったりするキャンプ場もあります。大けがにつながりかねないので忘れないように持っていきましょう。
できれば外で照らす用のメインランタンとテント内を照らすためのサブランタンの二つ持っていくと便利です!
私はキャプテンスタッグの簡単なランタンとジェントスのランタンを使っていますが、個人的にお勧めはジェントスのランタンです!私が持っているものよりさらに明るいものを友人から借りて使用したことがありますが、やはり餅は餅屋といったところ。お値段は少し張りますが、明るさや耐久性・性能がとてもいいです!

3. ライター・バーナー

イワタニのバーナー

キャンプの花形といえばやはり焚き火です!
焚き火をするためにはどうしても火が必要!!ということで、ライター・バーナーは必ず持っていきましょう。直火OKのサイトであれば、自分で近くの石を積み上げてかまどを作ってしまえば焚き火台も必要ありません。
焚き火をするにしても、調理をするにしてもライターやバーナーさえあればなんとかなります!ランタンの電池が切れた時の一時的な明かりにもなります。(15秒以上の連続使用はやめましょう。)
100円ライターを一つバックの中に常備しておけば場所も取りませんし、忘れることもありません。

4. 寝袋

寝袋は悩んだのですが、やはり必需品になるかと思います。
夏場の暑いときは、下に敷いてマット代わりにもなりますし、寝袋の袋の中に服を詰めれば簡易的にな枕になります。私はいつもバスタオルを一枚持って行って、服を詰めた寝袋の袋にバスタオルを巻いて枕代わりにしています。また冬場になれば当然のことながら寒くて寝れなくなるので、必需品になります。せっかくのキャンプなので自然を楽しんでぐっすり眠れたほうがいいですね。
使う日の気温に合わせて使用温度にあった寝袋を持っていきましょう。

5. ナイフ

調理や作業用に必要なのはナイフです。料理をするにしても、ナイフ一つあるだけで調理時間や盛り付けがまったく変わってきます。
ナイフは折り畳みのものがベストで、私は調理用にソロキャンパー御用達のオピネル#9を使っています。それともう一つフェザースティック作成と袋を切ったり等の雑多用にホームセンターで買った800円の折り畳みナイフを一つ持っていくようにしています。

6. コッヘル

モンベルのコッヘル

最後はコッヘルです。キャンプ飯をどうするかというのは楽しみの一つですが、調理器具がないとどうにもなりません。コッヘル一つさえあればお湯も沸かせますし、簡単な調理なら行うこともできます。中華スープを使った雑炊やスープパスタなどがコッヘル一つで作る料理のなかで手軽にできて美味しくておすすめです!
またコッヘルの中に夜に焚き火で使った炭を次の日の朝用に保存することもできます。

まとめ

今回は最低限忘れると困るキャンプ道具を自分なりに選んでみました。
他にもマットやテーブルなどほぼ必需品はありますが、どんな道具を持って行ってどんなキャンプをするのかも楽しみの一つだと思います。
是非あなたの必需品を考えてキャンプを楽しんでみてください!