テントを買うときは色と機能性をよく見よう!

2021年2月12日

キャンプをさあ始めよう!と思ったときに最初に買うものとして候補にあがるのはテントですね!どんなテントにしようか、自分のテントの中でどう過ごそうか考えるだけでも私は今でもわくわくします笑
ということで今回は初心者の方向けにテントの選び方をご紹介します。こういった点に気を付けて買うと自分に合ったテントが見つかりますよ!

テント

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大きさは使う人の人数+1の定員のものを選ぼう!

テントの大きさは外箱や通販サイトに書いてある定員を目安にすると良いです。定員の記載はだいたい大人一人がギリギリ寝れる程度の人数で書いてあります。つまり一人用のテントで定員が1名のテントなら大人一人で寝ると中に荷物等をいれることができなくなってしまいます。着替えや携帯の充電・コンタクトなど意外とテントの中に入れておきたいものは多くなりますので、使う人の人数+1の定員のテントを買うようにしましょう。

耐水圧は2000mm以上のものを選ぼう!

テントには耐水圧という記載があります。(ごくまれに激安テントには記載がない場合があります)
この耐水圧というのは、テントがどのくらい雨に強いかという基準になります。山の天気は変わりやすいので、いきなり雨が降ってくることもよくあります。そんなときに耐水圧が低いテントだと浸水してきて寝れなくなる・・・なんてこともあります。
ではどのくらいの耐水圧があればいいかというと、ざっくりですが2000mm以上なら普通の雨でも全然大丈夫です。3000mm以上になっていくと、大雨でもある程度防いでくれます。ただ耐水圧が高くなってくると室内が少し暑くなりやすいので、メッシュにもなる通気性の良いタイプのものを選ぶとよいです。

前室があるタイプのほうがなにかと便利!

前室とは上の画像でいうところの靴を置いている部分になります。キャンプでは夜寝て朝起きると朝露が結構つきます。椅子や靴などが濡れてぐしょぐしょになってしまうのを前室にいれておくと防いでくれます。

またこちらは友人のテントですが、前室がこんなに広くなっているようなタイプもあります。こういうタイプのテントだと、前室の中で雨の中でも料理ができたりします。あとは夏場だと前室の中から虫が来ない状態で景色を眺める・・・なんてこともできるので、できれば前室があるテントをおすすめします!

重さもよく見よう

テントの重さも結構重要になってきます。私はザックの総重量が15kgほどで4kgぐらいがテントになります。フリーサイトや区画で区切られたのキャンプ場によっては駐車場から軽く歩いたり、カートで押して行ったりすることもあるので出来れば軽いほうがいいです。軽いテントだと1kg台のものもあり、疲れにくくなります。注意点としては軽いテントだと強風の時に設営が少ししづらいです。

最後の決め手は色と形!

やはり見た目というのは大事です。ドーム型やロッジ型、ポール型などテントには種類が様々あります。この中で自分が気に入ったものを選んでいくことが楽しみの一つだと思います。
あとは色ですが、個人的にはベージュやブラウン系のテントの色が好きです。スノーピークのテントなどはベージュ系のもので最近使っている人が多く、はたから見てもいいなーと思うテントばかりです。DODのテントなどは色が派手で人が多いキャンプ場でも自分のテントがわかりやすかったりします。
私が最近気になっているのはテンマクデザインのティピーテントが焚き火に強かったり形や色が好みなので購入検討中です笑(愛用しているキャプテンスタッグはまだまだ現役なので考え中ですが・・・)

今回あげた点を気にしながら自分がいいと思うベストなテントを見つけて楽しいキャンプをしましょう!