おしゃれキャンプとブッシュクラフトのようなサバイバルっぽいキャンプ。あなたが目指したいのはどっち?

2021年2月12日

キャンプにも人それぞれ個性が出ますよね。
よくあるのは自分は快適な環境で周りから見て憧れるようなおしゃれキャンプをしたい!
というのと、ブッシュクラフトで道具を最低限絞って武骨なキャンプに憧れる!という二つです。
今回はそんな二つのキャンプを比べてみようかと思います。

インスタ映え間違いなしのおしゃれキャンプ!

料理1

おしゃれキャンプは周りから見ても、やっている本人たちもとても快適な過ごしやすいキャンプを目指していきます。
例えばテーブルにはネイティブ柄のマットを敷き、ガスランタンで雰囲気を醸し出して、食事は家と遜色ない調理器具で優雅な食事を楽しみます。椅子は木製ローチェアなどの自然に溶け込むものを意識したものを使用したりします。
こういった道具で揃えたキャンプは、素人目からみてもとても楽しそうに見えてインスタ映え間違いなしの風景になります。インスタのフォロワー4万人を超えるおしゃれキャンパーさんもいたりするので、こういったキャンプに憧れてキャンプを始める方もいることでしょう。
目指す場合は原則木製の道具で揃えて、テントなどの柄を自然に溶け込む色にすると良いでしょう。またネイティブ柄で揃えたり、ラックなどの便利グッズを積極的に取り入れるとよりオシャレになっていきます。
おしゃれキャンプを目指すうえでの難点としては、どうしても道具がかさばっていくことと、道具が多くなるのでお金がかかっていくことです。有名なメーカーのsnow peakで本気でキャンプ道具を揃えたりすると軽く20万は超えてきます。またライダー兼キャンパーの方には向かず、車でのキャンプが基本になります。

自然との共存やサバイバル力を高めるブッシュクラフト!

料理2

ブッシュクラフトでは基本的に装備は最低限にして持っていきます。なるべく自然にあるものを使い原始の生活よりなサバイバルに近いキャンプです。
例えばティピーテント(ポールテント)の布地だけ持っていき、ポールの部分は現地で拾った木をポール代わりに使用したりします。(そういったことができるキャンプ場は少ないです。)
さらに凝った海外の方などは薪等の燃料は現地調達、箸などの調理道具もその辺の木材を拾って作成など持っていく道具はなるべく減らします。必需品としてはテントとナイフ、あと冬場は薪ストーブぐらいといったこともあります。
ブッシュクラフトの楽しさは自分一人の力で生き抜くことを実感できることと、自然との共存が感じられることです。道具を極力削ってキャンプを行えば、現代の生活がいかに恵まれているかも実感できますし、何か災害等が起こった際にも自分は生きていけると実感することもできるでしょう。
こちらの難点はやはり快適さに欠けることです。道具を極力削る分、快適さは十分ではありません。何かと不便な中でいかに自分の力で快適にしていくかといったことが求められるでしょう。

個人的にはブッシュクラフトよりのおしゃれキャンプが目指したい

私としてはブッシュクラフトまではいかなくても、ある程度自分の力でいろいろと自然を活用してやるキャンプが楽しいかなと思っています。
なぜかというと初めてファイアースターターで火起こしした時の感動が忘れられず、また雪中キャンプでティピーテントの中で薪ストーブでゆったり温まりながらお酒でも飲みながら夜を超したいという夢があるからです笑
それでも快適さは求めたいので、寝る環境や見ててキャンプしたいなーと思ってくれる人がいるようなキャンプを目指したいです!

自分が目指すキャンプを考えると楽しい

夜空

こうしたいって思うキャンプを考えるのは楽しいです笑
私がキャンプ仲間と話しているとやはり趣味趣向が違っていて面白いです。一人はテント内はなるべくネイティブ柄で統一して、寝る時を重視したいという感じだったり、一人はキャンプ道具はなるべく水色で揃えて見栄えを重視したいという感じだったりします。
自分が思うキャンプを考えながら道具を集めたり、キャンプ仲間と語ってみるの楽しいのであなたの思うキャンプを目指して楽しんでくだしさい!!