コスパ重視でおしゃれソロキャンプ道具を考えてみる

2021年2月12日

おしゃれキャンプ

おしゃれなソロキャンプって憧れますよね。ゆるきゃんのリンちゃんのおじいちゃんのようなキャンプは一度やってみたいと思います。
今回は自分がソロキャンプでおしゃれを目指すならこういう道具を集めるというのを紹介してみます。

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気になる方はこちらから見てもらえると嬉しいです!

テント: キャプテンスタッグ CSクラシックス ワンポールテントヘキサゴン 300UV

おしゃれソロキャンプを目指すならやっぱり、テントはワンポールが私はいいかなーと思います。笑
そこで安くて良さげなワンポールはキャプテンスタッグのCSクラシックス ワンポールテントヘキサゴン 300UVが候補です!ポールテントにしては重量3.2kgと軽量で、耐水圧も2000mmと十分です。また中のメッシュインナーも付属していて一年間使えます。専用グランドシートを合わせても2万円を切る価格で、汎用品のグラウンドシートであれば合わせても1万5000円で済みます。
実は次のボーナスでこちらを買うかカメラを買うか悩んでいます。笑

コット:DOD バックインベッド CB1-510K

ポールテントに合わせるとしたら、マットよりもコットを使いたいところです。
コスパが良くて丈夫なコットといえばDODのコットが評判が良いです。こちらは耐荷重が120kgに対して本体重量が2.3kgとコットにしてはかなり軽量で丈夫です。お値段も1万円程度とコットの中では安いほうでこちらも上のテント同様に今後の購入対象のギアです。笑

寝袋:コールマン コルネットストレッチ2

こちらは今現在持っていて(記事はこちら)化繊寝袋なのでコスパが良く着たまま動けたりといろいろ使える面があり、価格は一万円程度とおすすめです。ただソロキャンプとなるとなるべくかさばらないようにしたいこともあるので、化繊寝袋の弱点を補うために別途コンプレッションバックを使うと思います。
コルネットストレッチ2で春秋冬をカバーできるので、夏用の寝袋は安い5~10度対応のものを色で選んだりすると思います。(キャンプ地の標高によっては夏でもコルネットストレッチ2を持っていきます。)

焚き火台:soomloom 焚き火台

ピコグリル教の私は焚き火台はピコグリル一択です。笑(記事はこちら)
ただ似たような性能でコスパがいい商品を見つけたので、新たに買うならこちらを持っていきます。ぶっちゃけ似たようなというか同一商品では?というレベルです。笑
ごとくもついて約7000円と本家ピコグリルの約半額の値段です。

チェア:ハイランダー ウッドフレームチェア コットン

おしゃれキャンプならなるべく木製のギアで集めていくのが味がでるので、チェアはこちらのものを選びます。こちらもソロキャンパーに人気のウッドフレームチェアのカーミットチェアの類似品になります。ただこちらはお値段が1万円と本家の半分以下の値段です。また色味もテントの色と合わせることで統一感がでます。

テーブル:キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル

テーブルも木製でキャプテンスタッグがコスパが良いのでこちらを選びます。こちらはソロキャンパーが良く使っている、キャプテンスタッグのアルミローテーブルの木製バージョンのような感じです。お値段は3500円くらいでまあまあコスパ良しな値段。
ちなみにグルキャンなら他の木製テーブルを選んで、こちらを外してキャプテンスタッグのCSクラシックス MOVEラックを持っていくと思います!

バーナー: イワタニ CB-JCB ジュニアコンパクトバーナー

こちらは現在も使っているシングルバーナーです。火力も十分で0.6Lの水なら5分くらいでわきます。折り畳みができて、ケースも付いていて移動時に変形等の心配も少なくなりで文句なしの内容です。お値段は3500円くらいでCB缶を合わせると4000円ぐらいになります。

クッカー: スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

ソロキャンプのクッカーといえば、ほぼこちら一択になるのではないでしょうか?私はグルキャンのほうが圧倒的に多いので、こちらのクッカーは持っていませんがいずれ欲しいと思っているギアの一つです。
焦げ付きにくいアルミ製で500gを切る軽量さ、お値段も3500円程度とかなりいい内容です。

ネイティブ柄の布

最後はネイティブ柄の布です。ブランケットとテーブルに被せる用に二つほど欲しいところ。お値段は大体1000円から3000円ぐらい。二つ合わせると5000円くらいといったところです。
ここは完ぺきに見た目重視で持っていきます。笑

総額約7万円の装備になってしまった。

コスパ重視といいながら約7万円の装備になってしまいました。笑
まあコスト重視ではなく、 他にも持っていきたい道具はあったりしますが、このくらいが満足にキャンプができるのかなと思います。テントとコットは本当に欲しいので近々買うかもしれないです。笑