キャンプマットの種類やメリット・デメリットを紹介!スタイルに合わせて選ぼう!

2021年2月12日

ウレタンマット

キャンプで寝るときに重要となってくるのがキャンプマット。これがあるかないかで寝心地や底冷えなんかも変わってきます。
今回は種類別にメリットとデメリットをまとめてみます。

エアーマット

一つ目はエアーマット。その名の通り空気を中に入れて膨らませるマットです。空気の入れ方は口で吹き込むもの、ポンプ式、電動などがあります。
メリットは電動式以外は他のマットと比べて軽量かつコンパクト、電動式は家で使うマットレスのような大きさになって一番寝心地がいいことです。
デメリットは電動式以外は空気を入れることが結構大変、電動式はテントのサイズが3人用以上は必要となってくること、また全体として穴が開くと終わってしまうことです。
エアーマットを使う人は登山をされる方やグランピングをされる方に多い気がします。登山では軽量パッキングが基本なので軽くてコンパクトなエアーマットが人気になります。またグランピングのように大きなテントで快適に過ごすスタイルの方は電動機のエアーベッドを使ったりされています。

インフレーターマット

二つ目はインフレーターマットです。こちらは中にウレタンが入っておりマットについている栓を開けると自動で膨らみます。またふくらみが足りない場合は自分でさらに膨らませることも可能です。寝心地が上のエアーマットよりも良いと言われています。
メリットはエアーマットよりも寝心地がいい、自動で膨らむので空気入れが楽、もし穴が開いても多少は使えるところです。
デメリットは基本的に重くて大きい、片付けが少し大変、値段が割と高いことです。
インフレーターマットは私も少し前まで使っていました。エアーマットは重心が変わると頭が浮いたりすることが難点ですが、インフレーターマットはそういったことがなく寝心地がいいのはこの点と中のウレタンのおかげかと思います。

アルミマット

三つ目はアルミマットです。100均でも売っています。
メリットは安い、軽い、広げるだけなので簡単なことです。
デメリットは寝心地があまりよくない、かさばることです。
安くてお手軽なアルミマットはかさばりますが、厚手のものなら寝心地が多少改善します。冬キャンプをする方はエアーマットやインフレーターマットと併用すると効果的です。

ウレタンマット

四つ目はウレタンマットです。卵パックのような形で折りたたまれているのが特徴です。ザックの底の部分に付けている人を見たことある人もいるのではないでしょうか?
メリットは軽い、広げるだけなので簡単、アルミマットよりも寝心地が良いことです。
デメリットはかさばることです。
先日私も買いました。コットだけだと底冷えするのでさえぎるためにコットの上に敷くつもりです。夏場はこれ一つだけでも良いかと思います。

まとめ

値段
アルミマット<ウレタンマット<エアーマット≦インフレーターマット
寝心地
アルミマット<ウレタンマット≦エアーマット≦インフレーターマット
耐久性
エアーマット<インフレーターマット<アルミマット=ウレタンマット
軽さ
インフレーターマット<エアーマット≦ウレタンマット≦アルミマット
コンパクトさ
アルミマット≦ウレタンマット≦インフレーターマット<エアーマット

アルミマットやウレタンマットは車に一つ積んでおくと便利です。そのほかは用途に合わせて買うといいと思います。