テンマクデザインの炎幕DX EVOを数回使ってみたのでレビュー!

2021年2月12日

春になってきましたね。新型コロナの影響でキャンプが感染リスクが少ないと人気らしいです。
今年の年始にテンマクデザインの炎幕DX EVOを買ってから数回使ってそろそろインナーなしでは厳しい季節になってきたので、使ってみたレビューをしてみたいと思います。

焚き火が近くでも大丈夫!

炎幕DX EVO

炎幕DX EVOの一番の利点といえば正面の部分がコットンでできていて、燃えにくくとなっていることです。前室を跳ね上げして焚き火をしても火の粉で穴が開きづらく、実際に跳ね上げた下で焚き火をしてみましたが特に穴が開いた様子もありませんでした。テントの近くで焚き火をして火の粉がテントについて穴が開いてしまう話はよく聞きます。大事なテントに穴が開かないのとテントの近くで焚き火が楽しめるのはとてもいいです!

軽くてどんな天候でも対応

炎幕DX EVOは正面部分のみコットンの素材になっています。(全部がコットンの素材でできているテンマクデザイン 炎幕 DXもあります。)
コットンは火に強いのですが、欠点としてポリエステルよりも重いです。そこをカバーするために炎幕DX EVOは前面のみコットン、他はポリエステルの素材にして軽さも追及しています。またコットンはポリエステルに比べて雨に弱いので、どんな天候にでも立ち向かえるという利点があります。
まあただ実際雨の日に張ってみましたが、コットン部分は雨を吸って膜を張ったような状態で雨をはじいていたので、よほど使い込んで劣化していなければ普通の雨ならどちらもしのげます。笑

スカートがあるから冬でも使える!でも結露だけは対策が必要。

冬でも使うために必要なのはやはりスカートです。これがあるかないか、ダブルウォールになっているかどうかで室内の温かさが全然変わってきます。キャンプでの敵は何よりも風だと思います。
炎幕DX EVOはスカートがついており、スカート部分のおかげで下からの隙間風が入りにくくなっています。
欠点として結露対策が必要です。結露対策を全くしていなかったので凍えるかと思ったキャンプもありました。笑
どうしても湿気の多い場所でキャンプをするとダブルウォールで空気の層がないため、中のポリエステルの部分が結露してしまいます。
結露対策としては

  • 除湿剤を置く
  • タオルをつるす

などが簡単にできて効果があるかと思います。

見た目が武骨でカッコいい!

なんだかんだ言ってパップテントのかっこよさが一番の利点でした。武骨なソロキャンパーっぽさがたまらなくかっこいいです。(女性受けはほぼしません。笑)
男のロマンをくすぐる見た目と色だと思います。
使ってみてハプニングも多少あるテントですが、大満足のテントでした!