夏でも炎幕を使いたいのでFLYFLYGOのモスキートネットを買いました!

2021年2月14日

自分のお気に入りテントの一つの炎幕EVOですが、デフォルトでは蚊帳が付いておらず別売りになっています。ただ純正は一万前後するのでちょっと手が出ずらいです。
調べてみると同じような状況の人がおすすめしているFLYFLYGOのモスキートネットを買って試してみました!

サイズは完全ぴったり!とはいかないまでも十分!

FLYFLYGOモスキートネット2

最初に実際に取り付けた写真はこんな感じです。
少しだけ上のほうが垂れ下がっていますが、中にコットを入れても上に空間があり普通に広いです。
横もバックを入れるくらいの余裕はあるので、蚊帳の中は二人用テントと同じぐらいの広さだと思います!

FLYFLYGOモスキートネット

使った感じですがネットの目が細かいので虫は入ってこないです。
あと周りが空間があり開放的なので朝の結露でネットが少し濡れてるといったこともなく結構涼しいです。炎幕EVOは前面以外ポリエステルなので日差しを通しやすいですが、炎幕DXを使っている方であれば全てコットンなので夏の日差しが暑いときでも中でさらに快適に過ごせるかと思います。

ストレッチコードが必要!

残念ながらモスキートネット単体では取り付けが難しいです。紐で結ぶ手段もありますが、かなりめんどくさくなるのでおすすめしません。
安くていいのでストレッチコードがあると簡単に設営できるようになります。
最初に炎幕のポールたてるときにストレッチコードをかませたあとに立て、グラウンドシートを後ろのペグにひっかけるときに同様にストレッチコードをかませます。
あとは炎幕を立て終わった後に各ストレッチコードにモスキートネットをひっかけて、前の部分にペグをうてば終わりです。
カラビナとかも考えたのですがちょっと届かないので無難にストレッチコードがいいと思います。

まとめ

ストレッチコードと本体の値段を合わせるとだいたい3500円くらいで、純正のインナーの約3分の1くらいの値段になります。炎幕EVOの売りはオールシーズン、過酷な状況でも使えることなので気になる方はぜひ試してみてください!